ネットでボクシングジム」は
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さあ、「ネットでボクシングジム」でボクシングの世界へ!!

タイトル パンチの技術

  • 左ストレート
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    「左を制するものは世界を制す」
    という言葉からも分かるようにボクシングの中ででとても重要なパンチ
    1. 構えている姿勢から前足へ体重移動
    2. 肩・肘を前方へ出しながら打つ
    3. 前方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る

    ※一般的にジャブと言われる。このパンチは特にスピードが 問われるパンチである。速いジャブで試合の主導権を握ることができる。


  • 右ストレート
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    長距離間でパワーがありダイナミックかつ有効なパンチと言える

    1. 構えている姿勢から前足へ体重移動
    2. 後ろ足で地面を蹴って、脚の付け根部分の右腰部を前方へ移動(回転)させる
    3. 腰に続いて右肩部を前方へ移動(回転)させる
    4. 脇を閉めた状態で右肘を前方へ移動
    5. 肘から先を伸ばし、最期に手首を返し(ひねり)、拳を握り締める
    6. 前方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る

    ※コブシから相手まで最短で結ぶ利き手のパンチ。
    ノーモーションで行うことができればかなり心強い武器である。

    <左ストレート(ジャブ)と右ストレートを連続して出すこと(コンビネーション)が
    一般的にワンツーと言われる。


  • 左フック
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    相手の近い位置にある左手で強い破壊力を生み出すことができるパンチ
    1. 左足へ体重移動する
    2. 左肘を挙げ角度を90度に保ったまま水平に右方向へ腰・肩を回転させる。
    3. 前方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る

    ※予備動作無しに行うには習熟が必要。一般的にはコンビネーションの
    流れの中で出す。例えば右ストレートの返しの左フック


  • 右フック
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    体全体を使って打つ利き手のパンチは破壊力抜群
    1. 構えている姿勢から前足へ体重移動
    2. 右肘を挙げ角度を90度に保ったまま水平に左方向へ腰・肩を回転させる。
    3. 前方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る

    ※威力はあるがモーションが大きくなりがちになるパンチの一つ。 コンビネーションの中で出すことが一般的である。

  • 左アッパーカット
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    接近戦ではとても有効な武器になる。これもやはり単一で繰り出す事は困難なため一般的にコンビネーションの中で出す。
    1. 前足に体重移動をして、前膝を若干曲げて左肩を低くする。
    2. 体を起こしながら左の手の平を手前に向けながら上方へ鋭く突き上げる
    3. >上方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る
    4. 左アッパーのコツ
      前足に移動した体重を鋭く短く突き上げること

  • 右アッパーカット
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    接近戦で出す強力な武器となる。また、背の低い相手・低い姿勢の相手には特に有効である。
    1. 右肩を若干さげて前腕を低くする。(その際、手のひらは上を向ける)
    2. 右足で地面を蹴り、体をひねりながら右肩を前方へ移動し、拳を突き上げる
    3. 上方へ移動した体重を戻しながら元の姿勢に戻る
    4. 右アッパーのコツ
      右足の地面を蹴る強さ・速さでパンチの優劣は決まる。

      打ち終わったとき、身体が伸びきってしまうと次の動作に行き辛く、 また相手にスキを与えてしまう。

コンビネーションの基本

ボクシングの試合とは相手があって初めて成り立つ。

当然、いつも力の強い大振りのパンチでは相手にクリーンヒットを与えることは難しい。

そこで、試合を有効に進める上でとても重要になってくるのが、
コンビネーションである。

コンビネーションとはリズムと体重移動である。 小刻みなフットワークの中、パンチの強弱・速遅・フェイントを体重移動を基本として行っていく。

一例として、

  • ワン・ツー
    1. ジャブ
    2. 右ストレート
  • ワン・ツー・スリー
    • ジャブ
    • 右ストレート
    • 左フックもしくは左ストレート

    コンビネーションはその組み合わせによって 無限にバリエーションは生まれる

    基本的に最初の姿勢(構えの姿勢)から始まって 最初の姿勢(構えの姿勢)に戻るのが理想である。

    考え方として身体の中心に軸がとおっていると考える。 その軸を回転させる事によって体重移動が生まれて パンチが生まれるという考えである。

    その回転軸を傾けたり、大きく回したり小さく回したりすることに よってバリエーションを生む。

    そして、パンチを打ち終わった後、最初の姿勢に戻すために オーソドックスであったら最後は左(左フック・や左ストレートなど)を 出して最初の姿勢に戻す。

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