「ネットでボクシングジム」は
ボクシングのニュース(亀田三兄弟・内藤)やボクシングの練習法(縄跳び・スパーリング)・テクニック(技・パンチ・フットワーク)・ボクサーの減量法など・・・ ボクシングについて知りたいことがわかるサイトです。
さあ、「ネットでボクシングジム」でボクシングの世界へ!!
ディフェンスの技術打たせずに打つこれがボクシングの基本です。
ボクシングのディフェンスの中で基本中の基本
相手が出してきたパンチを右手・左手のどちらかで内側へ払いのける方法
この際に重要になってくるのが、小さく速くそして強く動作を行うことである。 強く行うことが出来れば、相手のバランスを崩す事ができ攻撃へのチャンスを作れる。 相手のフェイントに引っかかっても大丈夫なように最小の動作で行い、 素早く元の姿勢に戻ることが重要。
パリィが払いのける動作に対してブロッキングは相手のパンチをブロックして 止める動作
ただ、相手のパンチを受け止めるだけだと相手に攻撃のリズムを作らせてしまう。 相手がパンチを出す前、正確に言うと出そうとしたとき止めることが有効である。
スタンス・構えはそのままに上体を後方に反らして相手のパンチを回避する。 身体を元の姿勢に戻す際にその反動を利用して攻撃に結びつける事ができる
膝をやや屈伸、上体にややひねりを入れ、左右どちらかに顔面をスライドさせ 相手のパンチを横目に見る形である。
このディフェンスは見栄えも良いが、高度な技術を要する
相手が出してきたパンチに合わせ両膝を前へ屈折し顔面を低い位置に。 状態を左右どちらかに少しひねりを入れ相手のパンチがを右肩もしくは 左肩の上を通るイメージ。
ダッキングはその動作によって相手の懐に潜り込む事ができ、それは次の攻撃へと直結している。
フットワークによって相手のパンチを回避する。 構えた姿勢から後ろ足、前足の順で後方へ素早く移動する ほとんど跳んでいるように見えるが、片足ずつの動作で、必要以上に大きく 後退しない事である。(次の攻撃のため)
右方向だったら右足から、左方向だったら左足から外側へ踏み出しそして 反対の足を引きつける
一般的に前足を軸にして、相手の周りを動き、的を絞らせない出来るだけ素早く行うことが次の攻撃に結びつかせる条件です。
ディフェンスは次の攻撃に直結しているという事を常に認識して、ボクシングジム内でのジムワークに精を出しましょう
ネットでボクシングジム:ページ一覧